旅行で使ったPCはHPのTX2500Zというタブレット・ノート。
ディスプレイを反転させタブレット状にして、GPSソフトを起動させておくと、助手席でナビしてもらうには丁度使い勝手が良かった。少し重量感があって熱くなる機種だけど、ルート66の古い道を詳細に辿ったり、GPSで旅の全ルート記録したりと、大活躍だった。
旅が終わってからは、外付ディスプレイに外付マウス&キーボードで、まるでデスクトップの様に使ってきたのだが、ここ数日、自動バックアップの失敗が続いてたので調べてみたら、ハードディスクが損傷して不良クラスタが出来てしまっていた。
うーん1年でハードディスク交換とは・・・やっぱり熱も要因の一つだったのではないかと思う。これからは熱対策も考えなければ。もう少し長持ちしてくれてたら windows 7を導入したかもしれないのに、今さら(いまいましい)vistaをクリーンインストールとは!すっかり徹夜作業になってしまっている。
復旧までの道のりはまだ長そうだが、それでもバックアップは出来たし、完全に壊れる前に交換出来たのは、最悪の事態を想定すれば泣かずにすんでラッキーだったのかもしれない。
2009/08/18
2009/08/14
Chicago Air & Water Show
今週末はChicago Air & Water Show。
今年の目玉はU.S. Air Force Thunderbirdsだ。予行演習の様子を撮る事が出来た。


この旅ブログの準備を始めたのが丁度去年の今頃で、最初に載せた写真がー去年のトリーU.S. Navy Blue Angels Part 1と 同 part 2だった。1年が経つのは早いもので、ちょっと感慨深い。

7月の花火、8月のAir Show、9月のINDYレース・・・これが我が家の「シカゴの夏」だ。満喫しなくては。
thunderbirds.airforce.com
blueangels.navy.mil
今年の目玉はU.S. Air Force Thunderbirdsだ。予行演習の様子を撮る事が出来た。


この旅ブログの準備を始めたのが丁度去年の今頃で、最初に載せた写真がー去年のトリーU.S. Navy Blue Angels Part 1と 同 part 2だった。1年が経つのは早いもので、ちょっと感慨深い。

7月の花火、8月のAir Show、9月のINDYレース・・・これが我が家の「シカゴの夏」だ。満喫しなくては。
thunderbirds.airforce.com
blueangels.navy.mil
2009/08/11
Depew OK
Depew OK | 2008/09/17-day06

オクラホマ州のDepew。地理的にはTulsaとOklahoma Cityのほぼ中間。写真では、たまたまピックアップ・トラックが通り過ぎたが、街のメインストリートはご覧の様に空っぽ。人影がなくて、まるでゴーストタウンなのだが、かと言って荒廃しているのでもなく、微妙なさびれ具合いを醸し出していた。人口は570人位らしい。一応、街のwebサイトもある>Visit Depew, OK。

1926-28年の間はルート66がメインストリートを通っていた。カリフォルニアやアリゾナの方よりも、ミズーリやオクラホマの人達の方が「ルート66」の歴史や存在を大事にしている気がする(それだけ田舎だからかもしれないが)。
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ここをぐるりと見渡すと、反対側には下の写真の建物が建っている。Coach's Cornerという街で一軒だけと思われるCafeだったが閉まっていた。本当に人影がないのだ、ここは。まるで「消えちゃった街」みたいに。 近くにはBristowやStroudの街もあるので、陸の孤島というわけでもないのだが。

メインストリートに面した建物のほとんどが、入口や窓が塞がれて、使われていなかった。"1911"というのは、1911年に建てられたのだろうか。保存状態は悪くなさそうだけれど、いつまでもこの状態なのだろうか。


下の店は美容院!で「OPEN」の文字が出てた・・・・が、店の中はやはりカラッポ。電気も点いてたのに。美容院や床屋だったら、人が少しでも住んでれば需要があるのかな。

不思議な街でした。
オクラホマ州のDepew。地理的にはTulsaとOklahoma Cityのほぼ中間。写真では、たまたまピックアップ・トラックが通り過ぎたが、街のメインストリートはご覧の様に空っぽ。人影がなくて、まるでゴーストタウンなのだが、かと言って荒廃しているのでもなく、微妙なさびれ具合いを醸し出していた。人口は570人位らしい。一応、街のwebサイトもある>Visit Depew, OK。
1926-28年の間はルート66がメインストリートを通っていた。カリフォルニアやアリゾナの方よりも、ミズーリやオクラホマの人達の方が「ルート66」の歴史や存在を大事にしている気がする(それだけ田舎だからかもしれないが)。
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ここをぐるりと見渡すと、反対側には下の写真の建物が建っている。Coach's Cornerという街で一軒だけと思われるCafeだったが閉まっていた。本当に人影がないのだ、ここは。まるで「消えちゃった街」みたいに。 近くにはBristowやStroudの街もあるので、陸の孤島というわけでもないのだが。
メインストリートに面した建物のほとんどが、入口や窓が塞がれて、使われていなかった。"1911"というのは、1911年に建てられたのだろうか。保存状態は悪くなさそうだけれど、いつまでもこの状態なのだろうか。
下の店は美容院!で「OPEN」の文字が出てた・・・・が、店の中はやはりカラッポ。電気も点いてたのに。美容院や床屋だったら、人が少しでも住んでれば需要があるのかな。
不思議な街でした。
2009/08/09
US-84
US-84 (Historic Route 66) near Dilia, NM | | 2008/09/22-day11

やっぱりこういう風景がたまらなく好き。
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この辺りだろうか。雪が積もっているようだけど。

また旅に出たくなってしまうよ。

やっぱりこういう風景がたまらなく好き。
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この辺りだろうか。雪が積もっているようだけど。
また旅に出たくなってしまうよ。
2009/08/08
Rock Cafe
Stroud, OK | 2008/09/17-day06

本当に小さな街Stroudのルート66名物「Rock Cafe」。
廃墟なのではなく、残念なことに僕達が訪れる4ヶ月前の2008年5月に火事で焼けてしまっていた。火事の事を知らずに、現地でこの状態を見たので、呆然としてしまった。

でもご安心を、火事からまる1年後のこの5月、店は見事に復旧されてー1939年以来の岩の壁とともにー再オープンしたとのこと。再建工事の様子がここに記録されている。>David Burke Historic Preservation - Rock Cafe

1年で営業再開!とはオーナーの心意気が感じられるところだが、それもそのハズ。女性オーナーのDawn Welchさんはディズニー映画「Cars」に登場するヒロインの青いポルシェのサリー(Sally Carrera)のモデルにもなった人物。
もともと「ルート66」というタイトルで制作準備されていたこの映画、監督やPixarのスタッフがルート66を徹底取材中にWelchさんに惚れ込んでサリーのキャラクターを作り上げていったのだそうだ。性格や話し方、背中の(フェイク)タトゥーまで映画に反映されているようで、彼女自身"The whole character of Sally is really me - the way she acts and everything"とインタビューで応えている。
映画での設定は「元弁護士」「モーテルのオーナー」と実際とは異なるが、偶然知った街が気に入って離れられなくなってしまって以来、街やルート66の復興に奮闘している姿は映画そのまま。今から16年前になるのだろうか、オクラホマ出身でクルーズ船で働いていた当時23歳の彼女は補助金を使ってコスタリカでレストランを開こうと計画。その前にお母さんに会いに来た先のStroudで、たまたま立寄ったロック・カフェの雰囲気に魅せられてしまい1年くらい店をやってみようかとリース、そのまま譲り受けてオーナーになったのだとか。(Dawn Welch, the Little Blue Porsche 等より)。
お店の再オープンを伝えるこのニュースにも元気なWelchさんが登場します。
Iconic Cafe to Reopen After Fire
本当に小さな街Stroudのルート66名物「Rock Cafe」。
廃墟なのではなく、残念なことに僕達が訪れる4ヶ月前の2008年5月に火事で焼けてしまっていた。火事の事を知らずに、現地でこの状態を見たので、呆然としてしまった。
でもご安心を、火事からまる1年後のこの5月、店は見事に復旧されてー1939年以来の岩の壁とともにー再オープンしたとのこと。再建工事の様子がここに記録されている。>David Burke Historic Preservation - Rock Cafe
1年で営業再開!とはオーナーの心意気が感じられるところだが、それもそのハズ。女性オーナーのDawn Welchさんはディズニー映画「Cars」に登場するヒロインの青いポルシェのサリー(Sally Carrera)のモデルにもなった人物。
もともと「ルート66」というタイトルで制作準備されていたこの映画、監督やPixarのスタッフがルート66を徹底取材中にWelchさんに惚れ込んでサリーのキャラクターを作り上げていったのだそうだ。性格や話し方、背中の(フェイク)タトゥーまで映画に反映されているようで、彼女自身"The whole character of Sally is really me - the way she acts and everything"とインタビューで応えている。映画での設定は「元弁護士」「モーテルのオーナー」と実際とは異なるが、偶然知った街が気に入って離れられなくなってしまって以来、街やルート66の復興に奮闘している姿は映画そのまま。今から16年前になるのだろうか、オクラホマ出身でクルーズ船で働いていた当時23歳の彼女は補助金を使ってコスタリカでレストランを開こうと計画。その前にお母さんに会いに来た先のStroudで、たまたま立寄ったロック・カフェの雰囲気に魅せられてしまい1年くらい店をやってみようかとリース、そのまま譲り受けてオーナーになったのだとか。(Dawn Welch, the Little Blue Porsche 等より)。
お店の再オープンを伝えるこのニュースにも元気なWelchさんが登場します。
Iconic Cafe to Reopen After Fire
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